いつも本石灰町自治会の活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
2026年11月3日(火曜日・祝日)、大崎神社例大祭の締めくくりとして、子供神輿を行いました。
本石灰町の氏神様である大崎神社の例大祭は、3日間にわたって行いました。
- 11月1日(日曜日):役員・婦人部・青年部が集まり、神社の設えとお神輿の組み立て
- 11月2日(月曜日):諏訪神社の吉村宮司・森権禰宜・巫女の皆様をお迎えしての例大祭
- 11月3日(火曜日・祝日):子供神輿
前日までの様子は「大祭の準備に町内のみんなが集まりました」「令和8年度 大崎神社例大祭 報告」でご報告しています。
子供神輿とは
子供神輿は、子どもたちがお神輿を担いで町内を回り、大崎神社の神様に本石灰町の町内をご覧いただく行事です。
今年のお神輿は、11月1日に青年部が担ぎ棒を組み、紅白の綱を張り、飾りを付けて、一つひとつ丁寧に組み上げたものです。
11月2日の例大祭では、吉村宮司にお神輿のお祓いをしていただきました。
子どもたちが着る法被は、婦人部の皆さんが準備してくださいました。
町のみんなで3日間かけて整えたお神輿が、いよいよ町内に出ます。
10時半に大崎神社に集合
10時半に、大崎神社に集合しました。
法被に身を包んだ子どもたちと、担ぎ手の子どもたちを支える青年部が、境内に集まりました。
社殿の前で、青年部のみんなで記念の写真を撮りました。

境内には、子どもたちの保護者の皆さん、役員の皆さん、町の皆さんも集まり、出発の時を待ちました。
鉢巻きを締めた子どもたちも、出発を前に勢ぞろいしました。

11時から、子供神輿で町内を1周
11時に出発し、子供神輿で町内を1周しました。
大崎神社の神様に、本石灰町の町内をご覧いただきました。
子どもたちは「お神輿、お神輿」と大きな掛け声をあげ、元気いっぱいに町内を回りました。
青年部は子どもたちのそばに付き、お神輿を支えながら、一緒に町内を歩きました。
町を担っていくのは、今日お神輿を担いだ子どもたちです。
自分たちの町の神様のお神輿を担いだ今日のことを、大人になっても覚えていてくれたら、これほどうれしいことはありません。
来年の年番町に向けて
来年、本石灰町は長崎くんちの年番町を務めます。
年番町は、1年間、氏子の代表として諏訪神社の祭事にかかわり、長崎くんちの運営を支える町です。
6月1日の小屋入りから始まる祭事への参列、10月の3日間の踊場の運営や、お下り・お上りの神輿行列への参加など、1年を通して祭りの世話役を務めます。
踊町を務めてから4年後に回ってくる役目で、本石灰町は2023年に御朱印船を奉納してから、初めての年番町となります。
年番町の役目については、「長崎くんち伝習所 町の役割(別ウィンドウで開く)」で詳しく紹介されています。
子どもたちの元気な声が町内に響いた今日の子供神輿は、来年の年番町に向けての、良いきっかけになりました。
大人も子どもも、町のみんなで力を合わせ、来年の大役を務めてまいります。
おわりに
準備、例大祭、子供神輿と、3日間にわたる大崎神社の例大祭を、無事に終えることができました。
1日目は、町のみんなが集まって神社を整え、お神輿を組み上げました。
2日目は、吉村宮司から「つもり違い」のお話を、森権禰宜から玉串奉奠と二礼二拍手一礼の作法を教わりました。
そして3日目の今日は、子どもたちの元気な掛け声とともに、神様に町内をご覧いただきました。
ご参加いただいた子どもたち、保護者の皆様、担ぎ手を支えてくださった青年部、法被の準備をしてくださった婦人部、役員の皆様、そして沿道で見守ってくださった町の皆様に、心より御礼申し上げます。
引き続き、本石灰町自治会の活動にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
令和8年11月 本石灰町自治会